メリーランド州第5区の共和党候補者クリス・パロンビは、次のようにツイートしている。「ああ、カナダよ......トルドーは北の隣国を、全体主義の独裁国家に変えようとしている。このままいけば、彼らはいずれ銃の押収を始めるだろう...」
「歴史から学ばない者は、歴史を繰り返す運命にある」と、パロンビは述べている。
カナダの新法案は、「最高刑を引き上げ、銃犯罪の捜査手段を拡充することで」、銃器の密輸と密売に立ち向かうことを目的としている。
この法案が行き過ぎではないかという質問に対し、トルドーは、米国で起きていることに言及した。
「迅速かつ断固とした措置を講じなければ、状況がどんどん悪化し、対処が難しくなることは、国境の南を見ればわかる」
(翻訳:ガリレオ)
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます