ドイツのハベック経済相は25日、ロシアウクライナ侵攻が始まって以降、ドイツはロシア産のガス・石油・石炭への依存度を大幅に引き下げたと明らかにした。

ロシア産の石油がドイツの石油輸入に占める割合は侵攻前の35%から25%に、ガスは55%から40%に、石炭は50%から25%にそれぞれ低下したと述べた。

エネルギー輸入のロシアへの依存度を下げる最初の重要な水準を達成したと指摘した。夏までにロシア産のガスの割合は24%に低下し、2024年夏までにロシアへの依存からほぼ脱することができるとの見方を示した。

[ロイター]
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