この投稿が1月30日に公開されて以来、1万5000人以上のユーザーが賛意を示した。

そこで書いた追記の中で、彼女はこう書いている。「私は、子どもを持たないことを理由に、自分が利己的な人間だと思っているわけではない。私はただ、自分は利己的な人間だから、子どもを持つべきではないという結論に至っただけだ。悪いことだとは思わない。私は、自分のそういう性質を自覚して、周囲の人にもそういう人間だと知ってほしいだけだ。」

この女性の言葉は、レディットのユーザーたちから共感を呼んでいる。例えば「NoMrBond3」を名乗るレディットのユーザーはこう記した。「その通り! 私は、自分が100%になるまで子どもを持つつもりはないが、100%になった自分というのは想像できない。私は子どもに1000%を求める親に育てられたので、未来の子どもたちがそれ以下の基準でよしとされるのはひどく不公平だ」

「Siliciclastic」というユーザーは、以下のコメントを残した。「大賛成。子どもがほしい人は子どもを持つ。ほしくない人は持たない。これほどシンプルな話はない。自己弁護しようとして、あれこれと言い訳を並べ立てるべきではない」

「Pithster」も、拍手喝采している。「気に入った! この投稿を書いた人は、利己的なんかではないと思う。ただ、自分のことがものすごくよくわかっていて、自分の家族のためにベストな決断をしているだけだ」

「私も同じだ」と、「The_Ice_Queen920」は言う。「私は、人目を気にしない生活や、1人きりの時間を愛している。子どもの世話をする親の役割は、私にはなじまない。そして、たとえ子どもができてもそれは変わらない」

(翻訳:ガリレオ)

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