東京都は17日、都内で新たに409人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。

7日間移動平均の新規陽性者数では前週比112.7%と増加。前週比が100%以上となるのは6日連続。緊急事態宣言の期限まで6日となっているが感染状況はリバウンドへと反転している。

この日確認された陽性者の内訳は、

10歳未満:22人(約5%)

10代:24人(約6%)

20代:88人(約22%)

30代:69人(約17%)

40代:58人(約14%)

50代:55人(約13%)

60代:21人(約5%)

70代:41人(約10%)

80代:25人(約6%)

90代:6人(約1%)

となっている。また65歳以上の高齢者は85人となっており、全体の21%を占めている。

また、重症者は前日の42人に対して1人減って41人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は116,293人となった。

新規陽性者数がリバウンドするなか、自宅療養者は542人(前日601人)、入院・療養等調整中は383人(前日266人)となってる。また、PCR検査などでの陽性率は7日間移動平均値をもとに算出した3月15日の数値で3.5%となっている。

[インフォグラフィック] 東京のコロナ最新状況
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