東京都は16日、都内で新たに300人の新型コロナウイルス陽性者が確認されたと発表した。

7日間移動平均の新規陽性者数では前週比110.4%と増加。移動平均の前週比が100%以上となるのは6日連続。緊急事態宣言の期限まで6日となっているが感染状況はリバウンドへと反転している。

この日確認された陽性者の内訳は、

10歳未満:6人(約2%)

10代:11人(約4%)

20代:55人(約18%)

30代:67人(約22%)

40代:41人(約14%)

50代:45人(約15%)

60代:32人(約11%)

70代:23人(約8%)

80代:13人(約4%)

90代:7人(約2%)

となっている。また65歳以上の高齢者は52人となっており、全体の17%を占めている。

また、重症者は前日と同じく42人となっている。

これで東京都内で確認された陽性者の累計は115,884人となった。

新規陽性者数がリバウンドするなか、自宅療養者は542人(前日601人)、入院・療養等調整中は383人(前日266人)となってる。また、PCR検査などでの陽性率は7日間移動平均値をもとに算出した3月15日の数値で3.5%となっている。

[インフォグラフィック] 東京のコロナ最新状況
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