米電気自動車(EV)大手テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)は22日、同社の量産型セダン「モデル3の最悪期」にアップルのティム・クックCEOにテスラ売却に関する協議を持ちかけたことをツイッターで明らかにした。
「現在の価値の10分の1」で売却する可能性を話し合おうとしたが、クック氏が「会合を拒否した」という。アップルが自社の画期的な電池技術の搭載を視野に2024年の乗用車製造開始を目指しているとするロイターの記事を引用したツイートに返信する形で投稿した。
ロイターは、アップルがゼロからの自動運転車開発に向け14年に「プロジェクト・タイタン」を発足したが、これまでの進展具合は一様ではなかったと伝えていた。
[ロイター]

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