英国、「偶発的衝突」強く懸念

米国の同盟各国は、米国やイランの小さなミスが戦争のきっかけになりかねないとして、危機の打開策を講じるよう呼びかけている。

英国のハント外相は「非常に懸念している。どちらの側も戦争を望んでいるとは考えていないが、偶発的な戦争突入の可能性を強く懸念しており、緊張緩和に向けてできる限りのことを行っている」と述べた。

英独仏の3カ国はイランに対し、2015年の核合意の順守をさらに縮小させれば深刻な事態に直面するとする正式な警告文書を送付した。複数の欧州の外交筋が24日、明らかにした。

ただ、具体的にイランがどのような事態に直面する可能性があるかは、現時点で明らかになっていない。

[ワシントン/リヤド/ロンドン 24日 ロイター]
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