Takahiko Wada

[東京 23日 ロイター] - 総務省が23日に発表した9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合指数、コアCPI)は、前年比2.1%上昇した。伸び率は前月の1.7%から拡大し、2025年12月以来の2%台となった。宿泊料や水道料のプラス転換に加え、中東情勢の緊迫化を受けた諸コスト上昇を受けた価格転嫁で生鮮食品を除く食料が伸び率を拡大した。

総合指数、生鮮食品及びエネルギーを除く総合指数(コアコアCPI)も前年比上昇率が2%台に上昇した。総合指数は2.1%上昇、コアコアCPIは2.4%上昇。

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