[8日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は8日、イランのペゼシュキアン大統領と会談し、イランを巡る紛争の終結に向け、ロシアがあらゆる措置を講じる用意があると表明した。ロシアのインタファクス通信が報じた。
報道によると、プーチン大統領はトルクメニスタンで開催された旧ソ連諸国首脳会議の合間にペゼシュキアン大統領と会談し、「われわれは、この(イランの)状況の解決を支援するために、できる限りのことを行う用意がある」と伝えた。その上で「イランが、自らに責任のない形で勃発したこの紛争を終結させるために、真摯な努力を払っていることをわれわれは認識している」と述べた。