[ワシントン 8日 ロイター] - トランプ米大統領は8日、米国がイランと「建設的な」協議を行っているとした上で、11月の米中間選挙前にイランへの攻撃は実施しないとの考えを表明した。
トランプ大統領は自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、イランと協議を行っていると述べると同時に、イランの港湾に対する米国の封鎖は依然として有効であり、石油はホルムズ海峡を通って輸送されていると強調した。
その上で「われわれは11月3日に米国で行われる中間選挙まで、いかなる時点においてもイランを攻撃することはない」と言明した。