[ソウル 8日 ロイター] - 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹である金与正党総務部長は8日、韓国が北朝鮮への医療機器支援を準備していることについて、政治的挑発であり、北朝鮮の主権侵害に当たると述べた。

国営の朝鮮中央通信(KCNA)が伝えた声明で、南北関係の敵対的な性質と韓国の「本質」は変わり得ないとし、韓国と関与する必要はないとの立場を改めて示した。

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