[東京 8日 ロイター] - ライフコーポレーションが8日に発表した2026年度中間期(3━8月期)連結決算は、純利益が前年同期比7.9%減の85億円だった。27年2月期通期の業績予想は据え置いた。

・新規出店に伴う物件費に加え、処遇改善などで人件費が増加し、販管費が膨らんだ。営業利益も124億円と前年同期から6.4%減少した。

・売上高は前年比2.3%増の4500億円だった。新規出店や既存店の改装、ネット販売の拡大、プライベートブランド商品の強化が奏功した。

・27年2月期の純利益見通しは前年比0.9%増の190億円。従来予想を据え置いた。

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