[北京 7日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)が7日に公表した公式データによると、9月末の金保有量は7747万トロイオンスと、前月末の7673万トロイオンスから増加した。23カ月連続の増加となる。
中国は今年、価格が大きく変動する中でも金の積み増しを続けている。
9月末時点の金準備の評価額は3235億2000万ドルと、前月末の3500億8000万ドルから減少した。
金価格は9月に6%以上下落した。
7日0244GMT(日本時間午前11時44分)時点で、金現物価格は1オンス=4147.47ドル付近で取引されていた。