[ワシントン 5日 ロイター] - ルビオ米国務長官は5日、全ての米軍基地の安全確保に自信を表明した。
米国防総省報道官によると、米国は英南部フェアフォード空軍基地に配備していたB1戦略爆撃機12機を全て撤収させた。同基地では1週間前に、テロ計画容疑で5人が逮捕されていた。
これら爆撃機は米軍によるイラン攻撃に使用されていた。
ルビオ長官は、同基地からの爆撃機撤収について問われると、国防総省は必要に応じて資産を再配置しており、撤収を1週間前の事件と直接結び付ける考えはないと述べた。
また、英基地での事件を巡り、英国当局が極めて協力的だったと語った。