(表記を一部修正して再送します。)
[ドバイ 23日 ロイター] - イラン国家安全保障最高評議会のモフセン・レザイ書記は23日、国営テレビとのインタビューで、周辺国が米国に協力してイラン便の運航を停止させれば、イランはそれらの国の空港が機能しないようにすると述べた。
ベセント米財務長官は21日、航空サービス提供業者に対する二次制裁を発動すると警告し、これによりイランの全航空会社が9月23日に運航停止を余儀なくされるとの見通しを示していた。
レザイ氏はまた、イランの条件が満たされない限り、ホルムズ海峡は再開されず、交渉も行われないと述べた。