[上海 23日 ロイター] - 中国人民銀行(中央銀行)は23日、銀行システムの短期的な流動性需要に対応するため、9月28日から10月8日にかけて、翌日物リバースレポを通じ1日当たり最大1兆元(1490億ドル)供給すると発表した。
実施日や資金の借り入れコストは明らかにしなかった。中国では通常、連休前に資金需要が高まる。
中国の金融市場は国慶節で10月1日から10月7日まで休場。銀行間債券市場も10月1日から7日まで休場となる。同市場のウェブサイトによると、中秋節に伴い9月25日から27日も休場となる。