[ワシントン 18日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)が18日発表した8月の製造業生産指数は前月比で0.3%減少した。7カ月連続の増加の後、マイナスに転じた。ただ、人工知能(AI)関連の設備投資拡大が引き続き活動を下支えしている。

ロイターがまとめたエコノミスト予想は0.3%増だった。前年同月比では0.9%増加した。

7月は0.2%増(改定なし)だった。

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