Mohi Narayan
[ニューデリー 17日 ロイター] - 17日に発表された船舶追跡暫定データによると、ホルムズ海峡を通過した商品運搬船の数は16日にわずか3隻にとどまった。前日の12隻から減少し、10日間の平均約17隻も大幅に下回った。
この数値には、トランスポンダー(船舶自動識別装置)をオフにした状態で海峡を通過した可能性のある船舶は含まれていない。
ケプラーの海運データによる3隻の内訳は、空荷のスープラマックス型ドライバルク船1隻がイランルートで海峡に入り、空荷の石油製品タンカー1隻が「ダーク」ルートを経由して入ったほか、パナマックス型タンカー1隻が「ダーク」ルートを利用して海峡を出た。
紅海では、バブ・エル・マンデブ海峡を通過する船舶数が16日に21隻となり、前日の24隻から減少した。