[17日 ロイター] - ウクライナの首都キーウと黒海に面する港湾都市オデーサで17日未明、 ロシアによる空爆があり、13人が負傷し、建物が損傷した。当局者が対話アプリ「テレグラム」で明らかにした。
キーウ市当局によると、市内では10人が負傷した。クリチコ市長は、集合住宅や居住用建物のほか、倉庫施設や、現在頻繁に攻撃の標的となっているガソリンスタンド付近にも破片が落下したと述べた。
ロイター記者はキーウで爆発音を聞いた。
オデーサの当局によると、同市ではロシアが19階建ての集合住宅を攻撃し、子ども1人を含む3人が負傷した。