答えは…
② No
健康維持に役立つと思っている日常の習慣が、実は不安を増大させ、健康を悪化させてしまう場合も。
米国心臓協会の学術誌に掲載された研究によると、心臓病患者のうち、ウエアラブル心臓モニターを使用している人の20%が不安を感じ、不整脈が発生するたびに医師に連絡を取っていたという。
過剰な監視で不安の悪循環に陥るリスクを軽減するためには、チェックする時間をあらかじめ決めておく、リアルタイムの通知をオフにする、既に不安や感情的になっているときはチェックを避けるなど、一定の距離を置くことが必要だと専門家は言う。
参照: Rosman L, Lampert R, Zhuo S, Li Q, Varma N, Burg M, Gaffey AE, Armbruster T, Gehi A. Wearable Devices, Health Care Use, and Psychological Well-Being in Patients With Atrial Fibrillation. J Am Heart Assoc. 2024 Aug 6;13(15):e033750. doi: 10.1161/JAHA.123.033750.
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