Makiko Yamazaki

[東京 10日 ロイター] - 格付け会社フィッチ・レーティングスは高市早苗政権の財政運営を評価する上で、年末に固まる来年度予算案を注視している。アジア・ソブリン格付け担当シニアディレクター、ジェレミー・ズーク氏は10日、ロイターとのインタビューで、「『責任ある』の側面と『積極』の側面が、最終的な予算案の中でどのようなバランスになっているのかを確認する必要がある」と述べた。

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