[ドバイ 9日 ロイター] - 英海事貿易機関(UKMTO) は9日、ペルシャ湾北部およびオマーン湾を航行していた複数の商船が、航行不能にすることを目的とした「無力化砲撃」を夜間に受けたと発表した。
英海軍の関連機関であるUKMTOは、死傷者や環境への影響については確認できていないと述べた。
これとは別に、UKMTOは同日、アラブ首長国連邦(UAE)のラシード港 から24カイリ離れた海域で別のインシデントが発生したと報告。停泊中の船舶が傾いているのが目撃されており、詳細不明の投射物による攻撃を受けて浸水した可能性があるという。