Takaya Yamaguchi

[東京 8日 ロイター] - 片山さつき財務相は8日の閣議後会見で、為替対応を巡り「秩序ある為替相場の維持に努めていく」と述べた。7月末の日米協調介入以降、「われわれの対応方針は一切変わっていない」との考えも示した。

為替相場が1ドル=153円台で推移する現状への見解を問われ、答えた。為替水準そのものに対しては言及を避けた。

片山財務相は、飲食料品の消費税率引き下げに関し、赤字国債に頼らず財源を確保する考えも改めて示した。

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