[ロンドン 7日 ロイター] - 英首相官邸は、バーナム首相が7日、トランプ米大統領と電話で会談し、ロシアによるウクライナでの戦争を終わらせるため「停戦に向けて取り組みを継続する必要性」で一致したと明らかにした。

首相官邸の報道官は「首相はウクライナへの支持、および最近の米国主導の和平交渉への支持を改めて表明した」と述べた。

報道官によると、バーナム首相とトランプ氏は中東情勢についても協議。バーナム氏は「2国家共存による解決、ホルムズ海峡の再開、そしてイランが核兵器を決して取得しないようにすることの重要性を強調した」という。

この日の電話会談は、米国のウィットコフ特使とトランプ米大統領の娘婿ジャレッド・クシュナー氏が6日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)でゼレンスキー大統領と会談したことを受けて行われた。

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