米フェミニズム運動を代表する活動家でジャーナリストのグロリア・スタイネムが9月2日、ニューヨークの自宅で死去した。92歳だった。

その死を受け、親交の深かったメーガン妃が自身のインスタグラムを更新。スタイネムを「私の友人でありメンター」と呼び、2人の思い出の写真を公開した。

投稿されたモノクロ写真には、ソファに並んで座り、寄り添うようにカメラを見つめる2人の姿が収められている。

メーガン妃は、公の場でともにインタビューを行ったり、若者に投票を呼びかけたりしてきた一方、私生活でも深い交流があったことを明かした。

スタイネムはメーガン一家と感謝祭を過ごしたこともあり、アーチーとリリベットを「心から」かわいがっていたという。また、メーガン妃がつらい時期には相談に乗り、助言を与える存在でもあった。

メーガン妃は「友人でありメンター」の人生と功績をたたえ、その死を悼んだ。

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