Idrees Ali Julie Steenhuysen

[ワシントン 3日 ロイター] - 米国防総省は、30歳以上の軍人を対象とした新たなテストステロン(主要な男性ホルモン)欠乏症検査義務化について、公表したばかりの指針を一時的に撤回している。米当局者が3日、ロイターに明らかにした。

2日に同省ウェブサイト上に掲載された指針メモは、3日までにパーネル報道官の付随する声明と共に削除されていた。

同当局者は「2日に公表された(文書の)草案は、更新を行うため一時的に撤回された」と説明。暫定的な指針は引き続き有効だと付け加えた。

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