Valentyn Ogirenko  Jekaterina Golubkova

[キーウ 1日 ロイター] - ロシア軍は1日、ウクライナの首都キーウと周辺地域を攻撃し、4人が死亡、十数人が負傷した。地元当局が明らかにした。同地域への攻撃は6日連続となった。

ロイターの記者はキーウで爆発音を聞いた。市当局はメッセージアプリ「テレグラム」で、3人が死亡、5人が負傷し、市内の非住宅地で火災が発生したと明らかにした。

キーウ州のボリスピリでは、ミサイルと無人機(ドローン)により集合住宅と事業施設が損壊し、1人が死亡、子どもを含む9人が負傷した。トカチェンコ州知事がテレグラムで明らかにした。

モスクワのソビャニン市長はテレグラムで、モスクワに向かっていたドローン十数機を撃墜したと述べた。

モスクワの南東約800キロメートルに位置し、複数の大規模製油所があるロシアのサマラ州では、空からの攻撃で民間施設が損壊した。州知事がテレグラムで明らかにした。

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