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[21日 ロイター] - 国連安全保障理事会(15カ国)は21日、次期国連事務総長を選ぶ第2回ストローポール(非公式投票)を非公開で実施し、ガイアナのロドリゲスバーケット国連大使が8カ国の支持を獲得し、首位となった。外交筋や選考過程に近い複数の関係筋が明らかにした。

先月実施された1回目の投票では、コスタリカのグリンスパン元副大統領が首位となっていた。国連の核監視機関である国際原子力機関(IAEA)を率いるアルゼンチンのグロッシ事務局長は前回に続き3位となった。

非公開の投票は今後、複数回実施される見通しで、安保理理事国は各候補について「支持」「不支持」「意見なし」のいずれかを投じる。

今年末で任期を終える現事務総長のグテレス氏の後任を巡り、現在8人の候補者が争っている。

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