[パリ 19日 ロイター] - 欧州連合(EU)欧州委員会のヨルゲンセン委員(エネルギー・住宅担当)は19日、最近の熱波の影響で、今後数週間はEU域内の電力供給が逼迫するとの見通しを示した。

Xへの投稿で、「持続的な高温と記録的な低水位で、中欧と南東欧の発電と需要に圧力が生じている」と指摘。

「電力供給の安定性は確保できており、短期的な供給不足のリスクはない。ただ今後数週間は状況の逼迫が続くと予想される」と述べた。

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