[6日 ロイター] - プライベートエクイティ(PE)投資会社ベイン・キャピタルは6日、タピオカ入りミルクティーなどを手掛けるゴンチャをTAアソシエイツなどの株主から買収すると発表した。飲食業界への投資を一段と拡大する。

詳細は以下の通り:

• ベイン・キャピタルは取引額や条件を明らかにしていない。ロイターは5月、関係筋の話として、取引額が最大20億ドルに達する可能性があると報じていた。

• 取引は2026年第4・四半期に完了する見通し。

• ゴンチャは33の市場で約2200店舗を展開し、ミルクティーやフルーツティーなどの冷たい飲み物を販売。特に日本、オーストラリア、韓国で強い存在感を示している。

• TAアソシエイツのウェブサイトによると、同社は2019年にゴンチャに投資した。

• ベイン・キャピタルによる現在の飲食・レストラン分野の投資先にはドミノ・ピザジャパン、ブラジリアンステーキハウスチェーンのフォゴ・デ・チャオ、レストランフランチャイズ運営会社シズリング・プラッターなどがある。

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