Kentaro Okasaka
[東京 5日 ロイター] - ユニ・チャームは5日、2026年12月期の連結純利益予想を従来の865億円から前年比7.3%増の700億円に下方修正した。IBESがまとめたアナリスト12人の純利益予想の平均値806億円を下回った。
中東情勢の緊迫化に伴う原材料価格や物流費などの高騰を織り込んだ。価値転嫁や高付加価値化により売上高は上方修正した。
併せて発表した1-6月期の連結純利益は同1.9%減の410億円だった。
Kentaro Okasaka
[東京 5日 ロイター] - ユニ・チャームは5日、2026年12月期の連結純利益予想を従来の865億円から前年比7.3%増の700億円に下方修正した。IBESがまとめたアナリスト12人の純利益予想の平均値806億円を下回った。
中東情勢の緊迫化に伴う原材料価格や物流費などの高騰を織り込んだ。価値転嫁や高付加価値化により売上高は上方修正した。
併せて発表した1-6月期の連結純利益は同1.9%減の410億円だった。