「米国との接触が続いている」
ハマス高官のバセム・ナイム氏は2日、同組織は「相当な柔軟性」を示したとしつつ、イスラエルが空爆を強化することで現地における既成事実を押し付けようとしていると非難。
声明で「政治プロセスの進展と同時に起きているこの激化は、占領政府が戦争終結に向けた取り組みを損ない、力で現地に既成事実を押し付けようとしていることを明確に示している」と述べた。
アラブ首長国連邦(UAE)を拠点とする元ファタハ幹部のモハメド・ダハラン氏はフェイスブックへの投稿で、米国のイニシアチブに関与するトランプ氏の娘婿で上級顧問のクシュナー氏から、ガザへの攻撃を停止するようイスラエル側と協力していると伝えられたと明らかにした。
ダハラン氏は、合意の完全な履行を確保するため米国との接触が続いているとし、成否はイスラエルがガザへの日々の攻撃を完全に停止するかどうかにかかっていると述べた。
[ロイター]

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