[東京 28日 ロイター] - さくらインターネットは28日、2027年3月期の連結業績予想を上方修正し、純利益を従来見通しの8億5000万円から前年比約7倍の15億円へ引き上げた。生成AI(人工知能)の普及が進む中、画像処理半導体(GPU)を積んだサーバーの貸し出しサービスが好調なため。

需要に対応するため、GPUサーバーやネットワーク機器などに260億円投資することを決定した。納入時期は27年1月で、金融機関からの借り入れで賄う。

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