Deepa Seetharaman
[サンフランシスコ 27日 ロイター] - 米半導体大手のエヌビディアは、オープンAIの元最高科学責任者イリヤ・サツキバー氏が共同創業したAI新興企業セーフ・スーパーインテリジェンス(SSI)に対し、戦略的提携の一環として50億ドルの株式出資を行う予定であることが分かった。この取引について説明を受けた関係者が明らかにした。
両社によると、今回の資金調達によりSSIが利用可能なコンピューティングリソースが増強されるという。また、エヌビディアの最先端ハードウエア「ベラ・ルービン」へのアクセスもSSIに提供される。
両社は27日朝、今回の提携を発表したが、財務条件は明らかにしていない。