[ワシントン 21日 ロイター] - ベセント米財務長官は21日、中国によるイラン産原油の購入が大幅に減少したと述べた。

ベセント長官はFOXビジネスのインタビューで、米国が中国の独立系製油所(ティーポット製油所)に制裁を科していることが奏功し、「中国のイラン産原油の購入が大幅に減少した」と語った。

さらに、中国が大規模な戦略石油備蓄を保有していることなどに言及し、「ここ数カ月で原油購入量を約40%削減しており、イラン政権に直接的な圧力をかけている」という認識を示した。

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