[ソウル 11日 ロイター] - 中国の習近平国家主席は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記との間で交わした書簡の中で、国際情勢がどのように変化しようとも、北朝鮮との伝統的な友好関係に対する中国の姿勢は変わらないと記した。北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)が11日に伝えた。

習氏はまた、「両国の共通の利益と良好な戦略的環境の維持に確固として取り組んでいく」とも述べたという。

一方、金氏は習氏宛ての書簡の中で、両国の友好と協力関係が「新たな戦略的レベル」に達したとの認識を示した。

北朝鮮の朴泰成首相は10日、3日間の日程で北京入り。中朝友好協力相互援助条約の締結65周年を記念する行事に出席する。

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