[ワシントン 9日 ロイター] - 米労働省が9日発表した7月4日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比2000件減の21万5000件となった。6月の雇用の伸びは鈍化したものの、労働市場が引き続き安定していることを示唆した。
ロイターがまとめたエコノミスト予想は21万8000件だった。
6月27日までの週の継続受給件数(季節調整済み)は181万4000件と、前週から8000件増加した。
[ワシントン 9日 ロイター] - 米労働省が9日発表した7月4日までの週の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比2000件減の21万5000件となった。6月の雇用の伸びは鈍化したものの、労働市場が引き続き安定していることを示唆した。
ロイターがまとめたエコノミスト予想は21万8000件だった。
6月27日までの週の継続受給件数(季節調整済み)は181万4000件と、前週から8000件増加した。