[ジャカルタ 7日 ロイター] - インドネシア中央銀行は7日、6月の外貨準備高が7億ドル増加し、1456億ドルとなったと発表した。

• 税収やサービス収入が増加したにもかかわらず、ルピア相場を安定させるための為替介入や、政府による対外債務の返済により、増加は小幅にとどまった。

• 外貨準備高は輸入額の5.5カ月分に相当し、輸入額の約3カ月分という国際的な適正基準を依然として上回っているという。

• 中銀はまた、マクロ経済および金融セクターの安定を維持するのに十分な水準だと付け加えた。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。