[北京 5日 ロイター] - 中国国防省は5日、中国とロシアの海軍が山東省青島沖の海域および空域で合同演習を実施すると発表した。ロシア国営メディアもこの内容を報道。演習は7月6─13日の日程で行われるという。

中国国防省は「演習終了後、双方の一部部隊は太平洋の関連海域へ移動し、海上合同パトロールを実施する」と述べた。

演習は毎年行われており、「安全保障上の課題に共同で対処し、地域の平和と安定を維持することを目的としている」とした。

ロシア通信(RIA)によると、演習に参加するため、ロシア太平洋艦隊の巡洋艦、コルベット艦、ディーゼル電気潜水艦、救助艦が青島に到着した。

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