心臓の健康維持全般については、ランドバーグは次のように指摘する。「軽視されがちだが、ストレスを減らすことに加えて、運動する習慣や野菜・果物中心のヘルシーな食事といった健康的な習慣も大切。どれもサウナより安上がりで手っ取り早い」。つまり心臓にいい習慣を続けることがカギというわけだ。
いくらサウナが健康にいいといっても、サウナに入るだけで日頃の不摂生のツケを帳消しにできるとは思わないこと。健康的な生活習慣を心掛けた上でサポート的に利用するのがコツのようだ。
<本誌2018年01月01&08日号掲載>
※2019年1月1/8日号(12月26日発売)は「ISSUES2019」特集。分断の時代に迫る経済危機の足音/2020年にトランプは再選されるのか/危うさを増す習近平と中国経済の綱渡り/金正恩は「第2の鄧小平」を目指す/新元号、消費税......日本は生まれ変わるか/フィンテックとAIの金融革命、ほか。米中対立で不安定化する世界、各国はこう動く。
2026年6月30日号(6月23日発売)は「米イラン合意 トランプの密約」特集。
イランが有利に見える14項目の覚書にはアメリカとの「談合」が隠されている
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます