[コペンハーゲン 25日 ロイター] - 海運大手マースクは25日、「マースク・ボルティモア」と定期用船契約の船、計2隻がホルムズ海峡を通過しペルシャ湾を脱出したと明らかにした。
マースクは「セキュリティーパートナーとの緊密な連携のもと、徹底したセキュリティー評価に従って通過した」と述べた。
ペルシャ湾に待機している残り3隻について、1隻は後日、海峡を通過し、を実施し、残り2隻は湾岸のサービスに投入するとした。
紛争開始時に湾岸地域向けに扱っていたコンテナ4万7000個のうち、4万4000個は輸送されたが、3000個は最終的な配送が終わっていないという。