[東京 25日 ロイター] - 日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比約3080円高の7万2200円台後半で推移している。一時、上げ幅は3100円を超えた。引き続き、指数寄与度の大きい銘柄が堅調で、相場を押し上げている。市場では「半導体関連は、製造装置やメモリー以外でも素材など幅広く物色が向かっている。日経平均は短期的な調整が入っても戻りの力が強く、堅調な地合いが続きやすい」(国内シンクタンク・アナリスト)との声が聞かれる。
個別では、キオクシアホールディングスが11%超高で推移。ソフトバンクグループは8%超高で、日中高値を更新。その他、堺化学工業がストップ高。JX金属、大同特殊鋼も堅調に推移している。