[東京 25日 ロイター] - 京セラは25日、株主総会を開催し、香港の投資ファンド、オアシス・マネジメントが提案した山口悟郎会長の解任案を含め、全ての株主提案を否決した。

オアシスは京セラの低収益や資本効率の低迷を問題視し、経営トップとして山口会長に責任があるとしている。会長の解任のほか、独自候補の社外取締役選任や約3500億円の自社株買い実施を求めていた。

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