■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値
<外為市場>
ドル/円 ユーロ/ドル ユーロ/円
午後3時現在 161.61/161.62 1.1367/1.1369 183.71/183.76
午前9時現在 161.59/161.61 1.1378/1.1380 183.88/183.89
NY午後5時 161.57/161.59 1.1381/1.1383 183.85/183.92
午後3時のドル/円は、前日ニューヨーク市場終盤とほぼ同水準の161円半ばで推移している。米国の利上げ観測に基づくドル買い圧力は根強い一方、日本の通貨当局による為替介入への警戒感が上値を抑えた。東京時間の値幅は上下12銭程度と狭く、膠着感の強い展開となった。
レポート全文: [JPY/J]
<株式市場>
終値 前日比 寄り付き 安値/高値
日経平均 69174.97 -613.41 69615.08 68,461.10─
70,218.71
TOPIX 3963.76 -26.62 3987.88 3,938.94─4
,007.63
プライム市場指数 2044.61 -13.75 2057.92 2,031.92─2
,066.69
スタンダード市場指数 1614.01 -5.26 1621.28 1,608.87─1
,635.24
グロース市場指数 894.77 -1.26 901.47 892.37─907
.52
グロース250指数 695.31 -1.06 701.10 693.06─705
.85
東証出来高(万株) 238422 東証売買代金(億 125140.1
円) 8
東京株式市場で日経平均は続落し、前営業日比613円41銭安の6万9174円97銭で取引を終えた。前日の米ハイテク株安や短期的な過熱感を冷ます動きが続き、人工知能(AI)・半導体関連株の一角に利益確定売りが広がった。指数寄与度の高い銘柄の値動きが荒くなる中、日経平均は一時1300円超安となった。
レポート全文: [.TJ]
<円債市場>
国債先物・26年9月限 127.69 (+0.10)
安値─高値 127.60─127.75
10年長期金利 2.660% (-0.015)
安値─高値 2.675─2.660%
国債先物中心限月9月限は、前営業日比10銭高の127円69銭と小幅反発して取引を終えた。米金利低下や原油安を背景に、買いが優勢となった。現物市場の新発10年国債利回り(長期金利)は同1.5ベーシスポイント(bp)低下の2.660%。
短期金融市場で無担保コール翌日物の加重平均レートは、前営業日(0.976%)から横ばい圏の見通し。
レポート全文: [JP/BJ]