[23日 ロイター] - ルビオ米国務長官は23日、米国との最終合意の一環としてイランがホルムズ海峡の通航料を徴収することは認められないとの認識を示し、そのような取り決めは国際法に反すると述べた。

ルビオ氏はまた、イランの代理勢力がミサイル攻撃を続ける限り、中東地域の敵対行為を終結させることはできないと指摘。レバノンを拠点とする親イラン武装組織ヒズボラを念頭に、米政はレバノン政府と直接協議すると語った。

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