[エビアン(フランス) 17日 ロイター] - マクロン仏大統領は17日、トランプ米大統領をはじめとする主要7カ国(G7)首脳が「ロシアはウクライナとの紛争で和平を望んでいない」ことを認めたと述べた。
G7首脳会議の議長を務めたマクロン大統領は、ウクライナ紛争を巡る米国のアプローチの「真の変化」を示していると述べた。
さらに「ウクライナは前進し、抵抗している。ロシアは後退している」とし、G7首脳がロシアとの戦争を巡る力関係がウクライナに有利な方向に変化したとの認識で一致したと明らかにした。
G7サミットが成功だったとの見方も示した。