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[エビアン(フランス) 17日 ロイター] - トランプ米大統領は17日、イランとの合意は「非常に強力」で、イランの核兵器保有を防ぐ「防壁」となるとの認識を示した。イランが核問題を解決する最終合意に同意しない場合、米国は「プロセスを最初からやり直す必要がある」とも述べた。

トランプ大統領は主要7カ国(G7)首脳会議に合わせて行われたインドのモディ首相との会談後、記者団に対し、イランは「合意を望んでいる」と述べた上で、「そうならなければ、それでも構わない。また最初からプロセスをやり直せばよい。われわれが負けるわけではない」と語った。

イスラエルについては、良識ある判断を求めるとともに、自衛できるよう支援したい考えを示した。

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