[東京 16日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比28円59銭安の6万9288円91銭と、小幅に反落してスタートした。前日の大幅高の反動で売りが優勢となっている。一時プラス転換する場面もあったが、その後はマイナス圏で方向感が乏しい動きとなっている。

セクター別では、非鉄金属、ゴム製品などがしっかり。証券、商品先物取引、石油・石炭製品、銀行などが値下がりしている。

主力株はトヨタ自動車7203.T、ソニーグループ6758.T、日立製作所6501.Tが下落。人工知能(AI)や半導体関連は東京エレクトロン8035.T、ソフトバンクグループ9984.Tは軟調、村田製作所6981.Tは堅調に推移、アドバンテスト6857.Tがしっかり。ファーストリテイリング9983.Tは小幅高、リクルートホールディングス6098.Tは小幅安となっている。

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