[ワシントン 12日 ロイター] - トランプ米大統領は12日、イランのメディアが米国との合意内容を報じたことについて、合意内容を反映したものではないと批判した。

交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に「真実とは全く関係がない。非常に不誠実な相手だ。イランと誠意をもって取引するなどということはあり得ない。驚きだ!」と投稿した。

イラン通信社によると、米国との覚書はイラン周辺からの米軍撤退や海上封鎖解除・ホルムズ海峡再開や凍結資金解放を含むほか、最終交渉は核問題や経済問題に焦点を当て、イランのミサイル計画の議論は除外されている。

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