[11日 ロイター] - 米国務省によると、ミャンマーの商業都市ヤンゴンで米政府職員が死亡した。2人の情報筋は11日、この事案は先月、ホテルで発生したと明らかにした。
国務省の報道官は、「(ヤンゴンの)米大使館に勤務する米政府職員の死亡を確認した」と述べた。「遺族と親しい人々のプライバシーに配慮し、現時点で提供できる追加情報はない」とした。
関係者によると、死亡した職員はヤンゴン市内の主要な外交エリアにあるサクラレジデンス&ホテルで発見された。AP通信は、職員の死亡に関連してタイ人女性1人が拘束されたと伝えた。
タイ外務省は「本件は現在、領事支援の案件であり、関係当局の公式ルートを通じて警察の捜査が進められている」とし、それ以上のコメントを控えた。